国立大学法人宮崎大学と大学間の連携・協力協定を締結しました
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令和3年11月1日,大分大学旦野原キャンパスにおいて,本学と国立大学法人宮崎大学との間で,連携・協力協定を締結しました。この協定は,両大学の共通する理念の実現と社会的使命を果たすため,双方が連携・協力した教育研究を推進し,双方の発展に寄与することを目的としています。
協定調印式は,宮崎大学から鮫島浩学長をはじめ,片岡寛章理事(研究・企画担当),明石良理事(人事・基金・SDGs担当),吉田彩子産業動物防疫リサーチセンター長が来学され,本学からは北野正剛学長,山岡生理事(研究,社会連携,産学連携担当),桑田悟理事(総務・財務・広報担当),西園晃グローカル感染症研究センター長が出席して執り行いました。
この協定締結により,両大学が強みとする感染症研究の分野においては,「大分大学グローカル感染症研究センター」と「宮崎大学産業動物防疫リサーチセンター」を中心に連携を進め,将来的にはその他の領域においても幅広く連携していく予定です。
両大学長による署名 |
握手を行う両大学長 |
締結後の記念撮影 |
締結後の記念撮影 |
質疑応答の様子 |
質疑応答の様子 |
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両大学長による署名
質疑応答の様子